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最近、とてもおいしい和食を食べる機会があった。

その和食は、「すごく手間がかかっている」のではなく、ぱっと見には「あまり手間がかかっていない」ように見える。

しかし、ものすごくおいしいのだ。まず、良い素材が選ばれている。そして、それを処理したり、味付けする「加減」がじつに精妙なのだ。その「加減」の選択、「それでいい」という判断は、きわめて高度なセンスのもとにおこなわれている。

料理に限らず、音楽でも、映画でも、デザインでも、なんでもそうだと思うのだが、いいものというのは「やりすぎ」がない。いいものを作れる人というのは、「何をやるべきか」をわかっている以上に、「何をすべきでないか」をわかっている。

何かをしないという判断は、決して無知なのではなく、「それをすべきでない」という知恵・センスに裏打ちされていることが多い。「それをやると、台無しになる」ことがわかっているのだ。

いいものを作れる人、いわゆる「達人」は、すべきことだけをやり、すべきでないことはしない。その高度なセンスや判断力は、「手を加える」部分という以上に、「手を加えない」部分に発揮されている。

thekhooll:

Top Ten Most Amazing Buildings in the World That Haven’t Been Built! [via]

* 迷ったらゴミ
* 使わなきゃゴミ
* なくしても買いなおさないものは捨てろ
* いつかは絶対来ない「いつか使う」は絶対無い
* 使えるか、ではなく「使っているか」
* 高いものはすぐ使え
* 古い化粧品は女を古くする
* 悩む理由が値段なら買え。それ意外ならどんなにお得でも買うな
* こんなに洋服持ってたら、いつも同じ服着てるだろう?
* 普段使ってないのにとってあるもの。災害時にそれ持って逃げますか?
* 全部捨てたら未来だけ残る。
* 思い出の品を捨てても、思い出は消えない。
* 過去を捨てなくては、未来の場所がない。
* 服があるから福が来ない  紙があるから神が来ない
* 心の隙間をゴミで埋めるな、 言い訳するより振り分けろ。
* 明日は明日のゴミが出る。

thekhooll:

Eladio Dieste

"I studied engineering because I am interested physics astronomy - I am fascinated by the posibility of understanding reality through the physical mathematical language." Eladio Dieste

In an industry so often enamored by media-coddled superstars with trendy clients, Eladio Dieste stands out as a refreshing and inspiring figure. Born in Uruguay, Dieste spent most of his long and productive career creating industrial and agrarian works, public infrastructure, commercial buildings, and small churches in his native country. Dieste’s unique and innovative method of design, a melding of architecture and engineering, elevated these often humble buildings to masterworks of art. Capitalizing on his revolutionary approach to building with reinforced masonry, Dieste built aesthetically stunning structures economically. If he often worked outside the architectural mainstream, he never lost sight of the modest people for whom his structures were built.” Eladio Dieste: Innovation in Structural Art by Stanford Anderson

Images found here.

Thanks Sam for reminding me of Dieste!

俺の妻は病気になった。
仕事での問題、私生活、子供達との問題や失敗などに絶えず神経質になっていた。
13.6キロも痩せ、35歳だというのに体重は40キロ程に。
凄く痩せ、絶えず泣いていた。幸せな女性とはいえなかった。
絶え間ない頭痛、胸の痛み、ぎゅう詰めで神経過敏な背中と肋骨に苦しんでいた。
ゆっくり眠ることも出来ず、朝になってやっと眠りに着き、日中は直ぐに疲れてしまった。僕達の関係も崩壊寸前だった。
 
彼女の美しさは彼女を置いてどこかに行ってしまったようで、目の下にはクマができ、頭をこづいたりし、彼女は自分のことを大切にしなくなった。
映画の撮影、全ての役を断るようになった。僕は希望を失い、すぐに別れることになるだろうと思った。
 
しかし、そのとき僕は何とかすると決意した。
 
だって、世界で一番美しい女性を僕は得たんだ。彼女は世界の半分以上の男性と女性のアイドルで、そして彼女の横で眠りに着いたり彼女の肩を抱き寄せたり出来ることが許されているのは僕なんだと。
 
僕は花やキスや褒め言葉を送りはじめた。
ことあるごとに彼女を驚かせ喜ばせた。
僕は彼女に多くのギフトを送り、彼女のためだけに生きた。
人前では彼女のことだけを話した。
全ての主題を彼女のほうに向けた。
彼女の友達の前では彼女のことを褒めた。
 
信じられないかもしれないけど、彼女は輝き始め、以前よりも更に良くなった。
体重も増え、神経質になることも無くなり、以前よりも増して僕のことを愛するようなった。彼女がこんなに愛せるとは僕は知らなかった。
 
そして僕は一つ理解した。
 
「女は愛する男の姿鏡なのだと」
 

thekhooll:

Biblioteca Joan Maragall BCQ Arquitectura

enochliew:

Studio for Arranz Bravo by Garcés - De Seta - Bonet

Designed for a painter as a place for creation, an introspective and solitary experience.